【最強の暗記方法】これで暗記が苦手な人も完璧

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なかなか暗記が苦手なんだよね~

分かります、自分も丸暗記は大っ嫌いでした。



ですが今回は
自分が公務員試験のときに編み出した最強の暗記法というのをご紹介します。



日本史、世界史、英単語、暗記系が苦手~
って人には1度は試してもらいたい方法ですね!

受験生や大学生も必見ですよ!


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最強の暗記方法を教える刮目せよ


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今回は英単語を覚える方法を例にして紹介します。


自分が考案したときは歴史に代用していたので、なんでも代用できる方法ですよ!



インフォ消防士式、最強の暗記法


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まずは手順から説明させてもらいます。


1、まずはノートとか単語カードに英単語と意味を書いていきます。

そのときに他動詞だの自動詞だの覚えたい人は書いていってもOKです。


そのときに目標とする個数、英単語で言えば1日何個とか、最初は10~15単語でいいと思います。


ノートに書くときは、左側に英語、右側に意味、みたいな感じで後から紙でもなんでも隠せるようにしておきます。


単語カードなら裏に意味を書けばOKですね。




2、次に、英単語を見て意味を思い出そうとする。




3、思い出せようが思い出せまいが、すぐに意味を見て次の単語に写る。




4、区切ったところまでを一瞬で意味が思い出せるまで何回も繰り返す。




以上です。



え?普通じゃん?って?



普通は思い出せるまで、えーとって考えますよね。

それって時間の無駄なんですよ実は。


思いつかなくても即効で意味を確認します。


その単語自体を自分の中に落とし込むまで反復訓練するわけです。

反射的に答えられるまでやります。


apple=りんご


このレベルまでです。

なにが特徴的かって、短時間でかなりの量の暗記ができるんですこの方法は。



やってみたらわかると思いますが、インプットとアウトプットの繰り返す量がかなり多いので脳がかなり疲れます最初は。


10個の単語とか5分で簡単に暗記できますよ。



この暗記法のミソ


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この暗記法で重要なのが、

『意味を思い出せようが出せまいが速攻で次に移る』
って部分です。



大量のインプットとアウトプットを繰り返すことによって超高速の復習ができるわけです。



それ単語帳とかでもできるやんって思うかもしれませんが、単語帳とか赤シートだとスピードがガクッと落ちるんですよね。



瞬間的に意味を思い出せるようになる

ということはその単語が自分の一部になるってことです。



日本語で、『洗濯する』って言われて

えーっと、あぁあのことか

ってなりませんよね。



この暗記法だと、その覚えた単語はポンッと言われても
瞬間的に○○って意味って思いだすというより、感覚的に理解できるわけです。



えーっとあのことだ
って思いだすレベルの単語は、頭で理解してるだけで、感覚的には理解していません。



赤シートとか単語帳だと、そこまで落とし込むのにけっこいう時間がかかります。




もうひと工夫いれるとさらにいい



この暗記法だけでも1時間あれば300単語ぐらいは覚えられます。



でも覚えやすい単語と、なかなか覚えられなかった単語あると思います。


そういう時には、区切っている部分が終わったら、マーカーとかチェックを付けて、再度、10区間ぐらいの復習をするときに、そのチェックしてある単語のみをすると効率がさらによくなります。



そういう単語は2日後いとかにやるとけっこう忘れてることが多いですので。



ちなみに有名な忘却曲線っていうのがありますよね。




1日後には74%忘れてるって。



でもですね、この超反復復習法(今名前つけました。笑)は

体にしみこませるので、そこまで忘れないんですよ。



何てったって、反射のレベルで単語の意味を染みこませているから。



forgetって単語見て、この単語がどういう動作なのかというのを体で表現したりパッとイメージできる状態までしているからです。



この忘却曲線は、1度見たり聞いたりしたこと、もしくはちょこっと覚えるために2、3回復習したことに当てはまります。




ですので、この超反復復習法では、反射レベルで覚えるまで繰り返すのでなかなか忘れないようになっています。



ミソは、見た瞬間、答えを見るっていう動作ですね。




高校生の人へ



高校との授業だと予習もしないといけない
なんて先生が強要してきますが、はっきり言って予習とか1日前に教科書を速読するだけで十分です。



なんでって、さっきの忘却曲線忘れましたか?



例にあげると、英語だったら、知らない単語は辞書で調べて、意味を横に書いて…
ってかなり無駄じゃないですか?



一日後には74%忘れているんですよ?笑



予習したこととか3分の2は授業のときには忘れているんですよね。



だったら復習したほうがかなりましです。



数学に関しては予習はけっこう大事かなとは思いますが…



忘れるのになんで?っていうのは


数学とか物理って、こうしたらいいか?この方法はどうだ?

って試すのがかなり大事だと思うんですよ。



公式が使えない、知らない、覚えていない状態だとまったく意味はないですが、公式がしっかり理解して使える状態だと数学のえーっとこうだと思うんだけどっていう回答作りはかなり大事です。



数学とか物理って同じ問題は入試ではまずでませんよね。


出題傾向はもちろんあるとは思いますが。


なので、この条件のときには、こういう公式とコサインサインと微積使っていけば光が見えてくるっていう体験が数学、物理には必要ですね。


よく先生なんかが、数学、物理は暗記じゃないぞ
っていうのはそこの部分です。


ですが、自分は数学物理の基本中の基本は絶対的に暗記だと思っています。



基本中の基本というのは、公式だったり、公式の成り立ち、使い方、変換の仕方、などです。


問題の解き方に関しては経験値になってくるので、基本中の基本ができるようになったら(覚えたら)問題を解きまくるのをおすすめします。



化学とか社会なんて暗記中の暗記ですからね。


だから高校化学は旧帝大レベルまでは簡単だなって思っていました。


数学、物理はけた違いにレベルが上がりますがね。笑



なので、もし、今、なかなか成績が上がらないとか
低迷している、覚えられない、もっと社会とか化学とか英語の力を伸ばしたい!


っていう人は、基本中の基本を反射レベルで暗記してみてください。



学校の試験とか超余裕になってきますよ。



そして効率もいいですから数学の問題を解く時間もかなり取れます。


で、浪人も経験したインフォ消防士が高校生に言いたいのが、



学校の成績、模試の成績がいい=大学に受かる



この方程式は間違っています。



大学に受かる=大学に受かる

なんです。


当たり前やんって思わずに聞いてください。



自分が浪人のときに受けたセンター直前ラスト模試の英語の結果、センター予想点数は9割と出ました。


自信を付けてセンター自己採点の日、

筆記だけで100点切りました。


あるんですよ、こういうことが。


浪人のときは正直、自分でもいびっくりするぐらい成績が伸びました。



地方大学しか受からないようなやつが、ここまで伸びるかって。
(さすがに東大、京大のレベルではありませんが…)



でもセンターズッコケて結局、志望校は受験できずでした。


英語のせいで合格ラインに届きませんでした。



背水の陣でしたので、地元の地方大学を受験しました。



現役のときの受験では自分よりずっと成績の低いやつが

国語と英語が苦手で、この2つの教科のほとんどを勘でマークしたところ

9割近くとれて合格しちゃったっていう人もいました。



そいつとは同じクラスでしたが授業中も寝てばっかりで、定期テストも模試も点でダメでした。


でも受かりました。

一方の自分は落ちました。


もしかしたらそいつは他の教科はめちゃくちゃ勉強してたのかもしれませんね。


何が言いたいって、定期テストとか模試は確かに自信にはなるかもしれないが


試験のための勉強をしちゃいけないよ!


ということです。



高校3年間でも期テストの順番が全てだ、みたいな感じになりますが、はっきり言って定期テストの順位とか本当にどうでもいいです。


あんなん親の面目を保つか保たないかの問題です。


もちろん受験だけに限らずですが、

最終的な高校の勉強のゴールって大学合格、就職なんですよね。
(もちろんそれだけではありませんが…)


1年生のときから意識高くもつのはなかなか難しいかもしれません。
誘惑もたくさんあります。



しかし、最終的には、誰かを蹴落として合格、内定、という二文字を勝ち取らなきゃいけません。



そのためにも、受験の勉強を今のうちから始めてくださいね。


このことに今気づいたあなたは、そのままの気持ちでいれば現役合格はグッと近づきます。

毎日、部活でへとへとかもしれません。


でも、この暗記法を使えば1日1時間で300単語ぐらい覚えられます。
10分で50単語ですね。


歴史とかも速攻で覚えられます。


他の時間は数学、物理の解く時間に当ててください。


この超反復復習で今から大逆転狙ってくださいね!



最強の暗記法のまとめ



手順は簡単、


1、まずはノートとか単語カードに英単語と意味を書いていく。
何個覚えるのか区切る。目安は10~15単語。


2、次に、英単語を見て意味を思い出そうとする。


3、思い出せようが思い出せまいが、すぐに(1秒以内)意味を見て次の単語に写る。


4、区切ったところまでを一瞬で意味が思い出せるまで何回も繰り返す。


以上です。


これを反射レベルで思い出せるまで繰り返すことによって忘却曲線ですら寄せ付けない暗記になってきます。


もちろん、忘れてきたらもう一度やってくださいね。

2回目はもっと早く終わると思います。


これから逆転サヨナラホームランを3月に打ちたい人、
まだセンターまで時間はあるし、二次試験なんてもちろん時間がある。


まずは基礎の基礎を暗記するためにもこの方法をぜひ試してもらいたいです。

大学生ももちろんおすすめですよ。

TOEICとか受ける人とかかなりおすすめです。


ではまた別の記事で。




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