地方公務員試験の2ヶ月で受かった独学方法の紹介

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消防の地方公務員試験はどうやったらいいんだろうか…

独学じゃ難しいよな…
と思いがちだと思います。


しかし自分は独学で合格を勝ち取りました。

しかも勉強期間2ヶ月で。

なんで独学かって言うと自分はお金がなかったので…
これから公務員試験対策に取り組む人の参考になればなと思います。


おすすめの暗記法はこちら↓からどうぞ
『暗記はこうすれば必ず覚えられる!最強の暗記法』

消防の体力試験対策は↓からどうぞ
『消防の体力試験の対策はこうしろ』

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くろんぼの消防の地方公務員受験


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大卒の問題だったので早めに対策しないとな~とは
思ってはいましたが、なんやかんや始めたのは2か月前からでした。笑
(今思えばほんとなめてるな…)


なんでこんなに遅くなったかというと、

民間も考えていて、売り手市場だったものですから大手に5社ほど内定を頂いていて迷っていました。



なにで受かればいいな~ぐらいの気持ちで受けて
もちろん勉強はしましたが、受かったという経緯ですね。


後半では、大学がしていた公務員試験講座の中身も紹介しています。





まず何から勉強したか


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自分は工学部だったので、数学、物理、化学、英語は得意でした。


特に数学と物理に関しては得意だったので、

地方公務員試験は数的推理、処理がメインになるので対策はまぁまぁしやすかったです。



逆に苦手だったのが、社会、漢字でした。


なので、まず社会と漢字の勉強からスタートしました。




といっても、社会の分野って出ても20問なんですよね。

50問中20問これは8割とれればいっか


って思っていたので、そこまでメインとして勉強はしませんでした。




漢字も出るか出ないか分からなかったので、
人生の共用のつもりで漢検2級のテキストをしていただけでした。



まずは1ヶ月で社会と漢字の参考書を1通りやり終えました。


最初の1ヶ月目はこんな感じです。

で、自分は独学でしていて、この時点で結構焦ったことがありました。

公務員試験って過去問を解きまくるのがいいよ

っていう情報ですね。


結構リサーチしてスタートしたくせにかなり重要な情報を知らなかったとは…
ということで焦りが出てきました…


が、よく考えれば、まったく知識ないのに過去問解いたところで同じ問題出る訳ではないしノープロブレム



自分は自分だと信じて2ヶ月目に入りました。


独学でやっている方に重要なのは
あれこれ手を出さないことです。

正直、参考書たくさん買っても活用しなければお金の無駄です。

周りの情報に踊らされないようにしてください。


2ヶ月目は社会はマンガの参考書でやっていたので空き時間に苦手な時代を読んで復習する
という形です。


けっこう高いですがこれを使っていました。

授業の空きコマのときに教室で一人で読んだりしてましたよ。



2ヶ月目は理系




ここからかなり苦戦しました。


理系科目は問題なしと思っていましたが、

やはり噂通り、『判断推理、空間把握、数的推理、処理、資料解釈』はやっかいでした。


化学、物理、生物はとくに勉強することはありませんでしたので出ても1問ですし、得意だから自分ができなかったらみんなできないでしょ
って気持ちで過去問以外では勉強しませんでした。



とにかく先ほどあげた、数学でもない算数でもない『判断推理、空間把握、数的推理、処理、資料解釈』を重点的にしました。



これらで約20問ぐらい出題されますよね。



差をつけるならこれだと思って本腰を入れて勉強しました。




まずは高卒のからできないと話にならないよね
ということで高校の参考書を2ヶ月目はやりまくりました。



自分は特に、数的推理がなかなかつかめなかったので、畑中敦子先生のこの参考書を3周ぐらいしたと思います。



この分野、特に高卒は畑中先生の参考書で完璧です。



この参考書を完璧に、授業できるぐらいになれば、高卒の問題は楽勝でできるようになると思います。



参考書は↓の記事でまとめました!
地方公務員試験のオススメの参考書 これをやれば間違いない



2ヶ月目後半、数的推理などの大卒の問題と英語を始める




大卒はどうするか?
っていうと、高卒のレベルが掴めればそこから応用になってくるので、畑中先生の大卒の参考書でサクッと復習できるこの参考書を解きまくる…



大卒の参考書も先ほど紹介した記事↓にまとめてあります。
地方公務員試験のオススメの参考書 これをやれば間違いない


これと同時に英語もスタート。

英語をいっても大学時代はずっと英語は勉強していた(というよりさせられていた笑)ので、そこまで躍起になってするという訳ではなく、速読ができるように勉強しました。


使っていた参考書はこれですね。
優しいもので十分かなと思います。



単語力がない人も速読で身に着ければいいし、
予測するっていうことも可能ですから、すべて意味は取れなくていいので
早く読み切る練習というのが大事だと思います。


自分がしていたのは単語帳にちょっとした記事が英語で書いてあったので、それを何回も何回も速読する、これだけでした。
あとは単語を大学入試レベルで少ししただけという感じですね。



今時はトイックとかを受けている方が多いと思います。



そのときに使った参考書で英語は十分かなと思います。



苦手な人は問題数も多くはないので捨ててもいいかな
って思います。笑


どうしても数的推理の分野がメインとなるので

英語、勉強しても伸びる気しないって方は、他を絶対に落とさない

という気持ちで捨てるのもありだと思います。



人それぞれ、得意不得意はあるので、何を捨てるのか
というのは必要になってきます。


範囲がかなり広いので全てを独学でやるというのは不可能でしょう。


数的推理の分野は捨てられませんが。笑


試験直前



ここからは、社会のマンガでの勉強、速読を空いた時間で、
他はずっと過去問を解いていました。

できなかった問題に印をつけておいて、
それを2周目解いて、またできなかったら印をつけて

といった形で問題に慣れていく勉強をしました。

結局、6周か7周で全部正解して、

そこからもう1周して終わらせました。



自分の独学での勉強は以上となります。


今回紹介した参考書は最新版を載せていますので、
当時使っていたものは旧版を使っていました。


そこまで中身が変わるということもないと思うので、
非常にオススメです。



地方公務員受験について


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正直、自分は運がよかったと思います。

消防を受けましたが、社会は正直そんなできないだろう
と思っていました。

でも問題を見たら、自分が得意としていた分野ばかりで、
笑いがでそうになるぐらいできました。笑


数的推理の分野は自信を付けていったのでしっかり取れましたね。

成績開示したら9割は取れていた記憶があります。
(教養の問題だけで)


正直、公務員試験はしっかり対策すれば独学でもいけると思います。
運要素もありますが…


県庁を受けた(専門分野)友達も独学が多かったですし、
勉強しなかったら落ちますし、塾に行こうが、予備校にいこうが
自分で勉強しない人は受かりません。


自分が通っていた大学は、公務員試験講座というのが半年間で30万円ぐらいのがありました。


これは過去問を1日5問ぐらい解説して、最後に問題を解くという形ですが、
自分からしたらかなり無駄だなと思っていました。



過去問も自分で手に入るし、人に言われないと勉強しない人は
お金を出す価値はあるとは思いますが、独学でする自信があるなら、セミナーなども内容をしっかり把握してからがいいですね。


みんなが受けてるから~とかいう理由ではもったいないですよ。


しかも1ヶ月ぐらいで行かなくなったって人もかなり多かったですしね。


行ってもずっと寝ている人も多いみたいです。


受験の年にならないとなかなかやる気もあがらないでしょう。


倍率が高いからもちろん落ちる人のほうが多いわけですが
落ちる人は落ちるべくして落ちています。


遊びたい盛りなので誘惑はあると思いますが、
本当にその仕事に就きたいのなら半年ぐらいは捨てるべきですね。




2ヶ月で受かった地方公務員試験のまとめ




以上、インフォ消防士の公務員試験対策でしたが、
お前かなりバイトしてたんじゃないの?
と言われそうなので書いておきます。

この時は秘書のアルバイトのみをしていました。

秘書のアルバイトの仕事内容』を見てもらえばわかると思いますが


かなり自由にさせてもらっていて、バイト中に勉強していい時間を貰っていたのでかなりありがたかったですね。



地方公務員を受けたときに周りを見て思ったのが、

受かりたいって人と、記念受験みたいな人とはっきり分かれているので会場の空気に飲まれることなく、淡々と問題を解いてください。




大学生なら論文を読む機会が多いと思うので、
起承転結の書き方は得意だと思います。


独学でしようかな、と思っている方は

まずは自分が何が得意で何が不得意なのか、どういう風に勉強していくのか

というのを本気で計画を立ててやらないとやることが膨大すぎて、終わらないという結末になるので計画性はかなり重要です。



まずはリサーチのために過去問を一回してみるのもありですね。


この記事でやる気が出た方が少しでもいれば幸いです。


ではまた別の記事で。



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