【公務員試験】消防の体力試験対策はこうしろ

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消防士の地方公務員試験を受けようと思っている方の中には、体力試験が不安な方もいらっしゃるのではなでしょうか?

しかし体力試験って実際にそこまでみていないんですよね。

どうもインフォ消防士です。


今回は、自分が消防士の試験を受けたときにしていた体力作りと、ああしておけばよかったなぁという反省点を記事にしました。


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消防士の体力試験を元消防士が解説!!



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受験する場所によってまったく違う内容となっているみたいですが、どこも必ずすると思うのが、懸垂、腹筋、握力、長距離(シャトルラン等)ですね。



正直、採用のラインとして体力を重要視しているところは少ないと思います。



ある一定のラインさえ超えていれば、体力試験で落ちたという話はあまりききませんね。



重要になってくるのは、やはり面接だとは思いますが、されど体力試験ですので、軽視するわけにもいきません。



勉強のストレス解消に体力作りをしていくといいと思います。



くろんぼの体力試験対策メニュー


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自分がやっていた体力試験対策のメニューを紹介します。


この試験対策を始めたのは勉強よりも早く始めていたというか、体を鍛えるのが好きだったので走ったりはよくしていました。



そこで試験対策ということで、消防士の体力試験って何があるのか?
というのをまず調べました。

そしたら


・握力
・懸垂
・腹筋
・長距離(シャトルランなど)
・柔軟


この5つが共通してどこもあったのでこの5つを重点的に行いました。



まず、必ず毎日するのは、柔軟とランニングでした。


柔軟はお風呂上りにしてしまえばOKなので何も問題はないと思います。



ランニングは毎日最低30分は走るようにしていました。



走るといってもサウナスーツ着て、ダラダラ走って体を絞るイメージでやtっていました。



強く走るとなかなか続かないので、30分ダラダラ走る日と、しっかりスピードを付けて走る日と、メリハリをつけてやっていましたね。



とにかく毎日続けることを目標にしていたので、タイムを速くするというよりは、走ることに慣れるという目的でしていました。




腹筋も毎日最低100回していました。


体力試験なので上体おこししかないと思うので、上体おこしの動作だけをやっていました。


時間があったり、勉強が続かない時は腹筋をよくしていましたね。



で、問題が懸垂と握力です。

始めたときは懸垂3回しかできませんでしたし、握力も自信がなかったですね。


結局試験当日は19回ぐらいできた記憶があります。


半年ぐらいでけっこうできるようになったので続けていけば多くの人ができると思います。



懸垂に関しては、ランニング後に、公園とか学校の鉄棒でやっていました。


まず、もう体が上がらないっていうところまでします。


例として最初7回だったとします。


次に3~5分リカバリーを入れて、また体が上がらないっていうところまで懸垂を行います。


だいたい4回とかですかね。


で、1回も上がらなくなるまで繰り返す。



これめちゃくちゃきついですよ。笑


でも回数はかなり上がります。



やり方で注意するところがあります。


腕はしっかり伸ばして、アゴが出るところで一回のカウントとします。


でないと1回にカウントしてくれませんので、腕を曲げて回数をこなすのも効果がないということはないですが、回数があまり伸びません。


限界までするのが1番おすすめですね。


そして、この懸垂をすると筋肉痛がハンパないんですよ。笑


次の日、広背筋とかが訳わからないぐらい痛いです。笑



筋肉痛がしかり治ってから、筋トレに入ってくださいね。



正直、走るだけで筋肉痛が襲ってきますので、これまでどんだけ鍛えてこなかったが身に染みて分かりますよ…



限界までやっているのに筋肉痛がこない

という人は、やり方が間違っていたりしてケガのもとです。



とにかく、腕はまっすぐ伸ばして、順手で握る。

足もまっすぐにしたまま、曲げたり揺らしたりしない。

アゴが出たら1カウントとする。



ケガをしてしまえば勉強にも影響してきますのできをつけてください。



握力に関してですが、握力は↓のよくあるにぎにぎするやつを使いました。




おすすめは、軽いのをしっかり握って、回数よりも質を求めてするのがおすすめです。



他にも、道具を使わなくても、


肩幅に足を開いて、腰を据えて、しっかり強く握ってしっかり開いてグーパーグーパーするのを50回を2セットなど、しっかりすればけっこうキツイですよ。


これもおすすめの方法なのでやってみてください。




実際みんなどれくらいできる?


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これ気になるところですよね、みんなどんぐらいできるんだろう?
って。


消防士っていったら、オレンジ着て、めちゃくちゃ筋肉あってってイメージですが、というか筋肉あるのは確かですが、入る前からみんなそうかというと別です。



意外かもしれませんが、みんな入ってからまずは消防学校で鍛えられて、また所属に戻ってからも厳しい先輩方と救助訓練や消防駅伝に向けてトレーニングを積んでいってムキムキになっていきます。


だから体力試験でダメってことはないと思います。



確かに懸垂30回とか1500m走が4分ちょいとか目立つことはできますが、それがどれぐらい重要かっていうと、そこまで重要ではないです。



もちろんこれは入ってから知ったことですが、やっぱり筆記試験と面接が1番大事みたいです。


なので、体力試験は人並みできてれば体力で落ちることはないと思って大丈夫です。


もっと勉強とか面接対策へと力を入れていいと思います。


消防の体力試験対策のまとめ



体力に自信がない人は早めに始めるのがおすすめですが
人並みにできれば問題はないと思うので、体力自慢である必要はないと思います。

しかし懸垂1回とかだとさすがにまずいので10回ぐらいは行くように努力してください。



筆記試験のほうが気になる方は↓からどうぞ
2ヶ月で受かった地方公務員試験の勉強対策

また別の記事で


PS.

体力試験などの補助に受験する消防の人とかがいると思います。
人によっては目を光らしている人がいますので、
態度、言葉使いなどは気を付けたほうがいいでしょう。

バリバリの体育会系の職場なのは間違いないので、
すこしでも調子に乗った行動をすると、あいつは~ってなるので

自分がいたころの受験では
ここ本命じゃないんだよね~とか言ってる受験生がいましたが、
かなり失礼です。

そこの消防の人たちを全員に敵に回していたので、
不必要なことは言わないのが1番ですね。


こういった話もこれから書いていこうと思います。




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カテゴリ:消防士  コメント:0

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