人生で一冊しか本がよめないならこれを読む

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どうもくろんぼです。

今回は本を紹介しようと思います。

これだけは絶対に読んでいたほうがいいという本です。

自分は人生で1冊しか本がよめないのであれば、この本を読みたいな
っておもうぐらい素晴らしい本でした。


この本は絶対読んでおけ


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今回紹介する本は、読書が嫌いな人も1年に1冊読むか読まないかの人もこれだけは読んでほしいという本です。

1回の飲み会を我慢してこの本の代金にあてて読んだほうがいい
そう言えるぐらい価値ある本です。


ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣


本田健さんの著書、『ユダヤ人大富豪の教え』



今回この記事で、いやこのサイトで1番プッシュしたい本はこれです。

まぁ発行されたのは2006年で有名な本なので読んだことのある方もたくさんいると思います。

しかし、自分たちの世代はこれが出たときは中学生~高校生ぐらいだと思います。

当時、この本を読んでも大して感動は得られなかったと思います。

ですが、この本は特に自分と歳が近い20代から30代の方に読んでもらいたい。


そもそも、なんでこの本を読む機会があったかというと
前回、ユーチューバーのクリスを紹介する記事を書きました。
仕事を続けるかどうか迷っているあなたに知ってもらいたいユーチューバー

この人がメンターとしている人ということで自分は本田健さんのことを詳しく知りました。

本田さんの代表する本は何なのかなって調べたら
たくさん出てきて…(笑)

その中でも20代のうちに読んでおきたい本
というのでこのユダヤ人大富豪の教えが多く上がっていたので読んでみました。


ざっくり言うと、本田さんが20歳になる前にアメリカで出会ったユダヤ人の人とのお金持ちになるためにはというエピソードなんですが、感動します。


お金持ち

っていうと日本人はあまりいい印象を持たないんですよね。

お金を稼ぐこと、贅沢をすることは悪いことだと教えられてきているからです。
その考えさえも覆すような、真のお金持ちというのは、というお話です。



お金に対する考え方が変わった


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この本の中で、人間は2種類に分けることができると言っています。


それは


自由人と不自由人


の2つです。


自由人というのはその通りなんですが、
経済的、精神的、社会的に独立していて、毎日、自由、チャンス、豊かさ、楽しさ、与える喜び、感謝に満ちて生活している人のこと


不自由人は窮屈さ、徒労感、貧困、欠乏、競争、嫉妬、イライラ怒りなどを感じながら生きている人のこと。
(著書P43から一部抜粋)


自由人≠金持ち

という訳ではありません。

不自由人でもお金を持っている人はいます。

ここでの自由人というのは、『与える側の人間』なんだな
と感じました。


会社に勤めている、公務員でいる、雇われている人は不自由人です。
時間に縛られ、自分の時間を給与に変えています。

自分もそうですね、今の状況は完全に自由人ではないです。
半分自由人といったところでしょうか。


お金に対しての考え方が変わったというのが

自由人になりたければ、人に与える側の人間になること。


そのための1つの手段としてお金がある。


お金は与えるための手段であって目的ではないんだな

というのがこの本で1番学んだことです。


他にもたくさんの秘訣はありますが自分が1番価値観が変わったのはここです。
お金持ちになれば社会的地位、周りから認めてもらえる、そう持っていましたが大きな間違いでした。

お金持ちになったから幸せか

というとそうではなく、

そこから人に与えることによって、その愛が伝わって広がっていったときに幸せになる


考え方がこういう風に変わりました。


だから、金が欲しい金が欲しい

これは間違いではないけど、幸せではないんです。


その金が欲しいというので宝くじがあたりました。

普通の人なら仕事辞めて、借金返してあとは遊んで暮らす。

って思いますよね?


だから宝くじに当たる人はそのあと自己破産したり
騙されてお金を取られたり、結婚詐欺にあったりするんです。

この話もこの本を読んでから納得しました。

これまでの自分が宝くじ当たっていたらたぶん自己破産したなって思います。

当時は自分ならならないでしょ!
って思っていました。

だってある程度使ったら、分散して銀行に預けようって思っていたから。


この時点で、先ほどの自由人の考え方とは違います。


そもそもお金っていうのは流れがあります。

※この話も本田健さんがしていました。

不自由人だろうが自由人だろうが、お金が自分のところに入ってくる、
そしてそれを目的は置いておいて使う、入ってくるものを出す

人間の摂理と一緒ですよね。

食べたものを出す、貯めよう貯めようとしても人間出さないと調子悪くなりますよね?

お金も一緒なんです。

自分のところに貯め込んでばかりだと悪い流れになるんです。

世の中流れているものを止めようとするわけですから。

だから自由人は愛をもってお金を誰かのために使うのです。


そうすればその愛はまた誰かから自分のところに帰ってくる

この摂理を理解している人が自由人であり本当の金持ちなんだ

ということを理解できました。



サーファーも自由人


自分は趣味でサーフィンをしています。

サーファーも自由だと言われることがよくあります。

今回の自由人という考え方をとっても確かにサーフィンって自由だな
って思います。


なんでかって言うと、
まず同じ波は二度と来ません。

その一生に1回の波を前進で感じながら乗っていく。


自由気ままに変わる自然と自由気ままにその波にのっていくサーファー。


他のスポーツと違ってサーフィンってこうじゃなきゃいけない
っていうのがないんですよね。

必ずこう乗って、こういう技をするのが上手い
っていう訳ではないです。


なぜか


主役は波だから


そうメインは波なんですよね、その波に自分たちは乗せてもらっている
それだけなんです。

だから技とかもありますが、派手な技を決められる人がうまい
のではなく、


楽しんでいる人が上手い


と言われる世界です。


自由に、自分がやりたいように波に乗って楽しむのがサーフィン。

自由ですね。(笑)


サーフィン始めたいなって思っている人はぜひ↓の記事を見てみてください。
サーフィンを始めるのに必要な道具


自由な趣味っていうのもいいんじゃないですか?



ユダヤ人大富豪の教えのまとめ



この本を読んでより一層、自由人に近付きたいなって思いました。

そのためにはもっとお金の勉強もだし、
自分の好きなことを仕事にするためにも努力する必要があります。

自分が正直に幸せになって、周りも幸せになればなと思います。


今回も読んでいただきありがとうございました。

最後にユダヤ人大富豪の教えのリンクを置いておきます。



この本に出会わせてくれた人に感謝します。

では、また別の記事で!

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