消防士は地方公務員で警察とは少し違う

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どうもくろんぼです。


今回は消防士が地方公務員であって警察とは少し違うということについて記事にしています。


けっこう消防士って転勤とかあるんでしょ?って聞かれることがあります。


ですが警察みたいに県内をぐるぐる回ることはありません。


消防士は地方公務員



そもそも消防士が公務員であるっていうことに驚かれることもあります。


危険なところに行くから、公務員のイメージはないのかもしれません。



消防士は市単位で雇われる


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地方公務員なので消防士は市の職員となります。

まずここが警察とは違うところです。


警察は県の職員なので県単位で雇われます。


なので警察は県内の移動があるんですよね。


といういことは消防士は市内の移動しかありません。


広域化などで隣の市の職員になるというケースはまれにありますが、基本的にはありません。



消防士が県内移動になったらどうなるか


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警察はパトロールがあります。

消防にパトロールはありません。


ここの違いで移動になったときに道を覚えるのに非常に苦労します。


自分たちは消防車、救急車の要請は1秒を争うことが多いです。


そして消防に至っては、水利(消火栓や防火水槽、川やプール)を覚えなければいけません。


業務が現場だけだったら可能かもしれませんが、予防やらなんやらと事務仕事も膨大です。


しかも地域に沿った業務がかなり多いので市単位で雇わないと厳しいところがあります。


これが地方公務員になった理由ではありませんが、自分が消防をしていて県職員だったらおそらく消防の今の仕事は回らないだろうなと感じています。



消防は公安職か行政職か



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ちなみに警察は公安職です。

なので身の上調査があります。


身の上調査というのは家族などに犯罪を犯してしまった人はいないかなどです。


と考えると消防も公安職のような気がしますよね。


場所によります。


公安職のところもあれば、准公安職のところ、行政職のところ

3つあるんですよね。


これに関してはなぜかというのはよく分かりません。


しかし、何が変わってくるって給料が違います。


公安職のところは初任給からお給料が高いです。

行政職は公安に比べればかなり低くなります。


で、最終的にどっちがお給料高いかというと、そんな変わらないみたいです。


行政職が逆転するという話も聞いたことがありますが、現場に出るか出ないかでも給料が変わってくるので一概には言えないのかなって

知っている方がいたらコメントください。



消防士は地方公務員のまとめ



消防士は地方公務員というのは理解して頂けたでしょうか?


地域に密着していかないとなかなかうまく業務が進まないという部分もあります。


密着しすぎてダメなこともありますが…


ではまた別の記事で


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カテゴリ:消防士  コメント:0

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